育児中主婦ミズトリの日用品日記

主に日用品や育児グッズ、たまに日常について書いていきたいです。

保育園入園前に哺乳瓶拒否を克服成功した方法 使用した哺乳瓶・ミルクの感想

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次男は生後半年くらいまでは完全母乳でしたが、それ以降は保育園に通うために混合となりました。保育園入園の準備として家でも哺乳瓶でミルクを飲ませる練習を始めましたが、なかなかうまくいかなかったのでその時の記録です。

とりあえずミルクを買って、家にあった哺乳瓶で飲ませてみることから始めたのですが全然うまくいかなかったのでいろいろと試すことになりました。

試した哺乳瓶と感想・結果

チュチュベビー

長男は完全母乳でしたが、以前にマタニティーイベントでもらったチュチュベビーの哺乳瓶があったので最初はそれで試してみました。

ミッフィーの柄が可愛らしくて気に入っていました。乳首がスーパークロスカットという切れ込みが入っていて、赤ちゃんの成長に乳首が合わせてくれるので新生児から離乳期までワンサイズでいいというものでした。

ちなみに、完全母乳だった長男でしたが薬や麦茶はこの哺乳瓶で飲んでいました。(長男は哺乳瓶拒否は全くありませんでした。)スーパークロスカットだと、哺乳瓶が転がっても中身が出ないのでとても安心です。

結果:次男は全く飲みませんでした。残念ながら次男はこの哺乳瓶を拒否し、全く飲みませんでした。

 

Nuk ネイチャーセンス

家にあった哺乳瓶を次男が拒否してしまったので、新たに哺乳瓶を買いました。

赤ちゃん本舗でよさそうだったNUK(ヌーク)の哺乳瓶を買いました。本体がポリプロピレン製で軽く太目なので洗うのが楽でした。

ちなみになんだかよさそうと思った理由は、当時このネイチャーセンスというモデルが赤ちゃん本舗で先行発売されていたので売り場に力が入っていたからだと思います。「赤ちゃんの92%が戸惑わずに飲めた」とか「小児科医・助産師の96%がおっぱいに近いと認めている」という広告もありましたし、とにかく本物のおっぱいにより近い飲み口に設計してあるそうです。哺乳瓶拒否の子がNUKで飲めるようになったという口コミもいくつか見たことがったので期待も大きかったです。

結果:次男は最初の1回だけ飲みました。飲んだ時には1本目の哺乳瓶がダメだったので天にも昇る気持ちというか、本当にヤッター!!!と思い、すべての悩みが吹き飛んだように感じていましたが、2回目からは全く飲みませんでした…なぜなの…

ちなみに複数のミルク孔が開いていて、口に押し当てているとどんどんミルクがこぼれてしまいます。すぐ飲んでくれれば全く問題ありませんが次男は口を開かなかったので首もとがびしょびしょになって大変でした。評判のいいメーカーだっただけに落ち込みました。

 

ピジョン 母乳実感

 ミルクの温度を変えたり、おっぱいを含ませると見せかけて哺乳瓶を突っ込むとかストローマグで飲ませるなど試行錯誤していましたが、全く飲まないので友人に愚痴っていたら3種類の哺乳瓶を貸してくれることになりました。

 まず試したのはピジョンの母乳実感です。赤ちゃん用品店はもちろんのこと、どこのドラッグストアでもおいていますし有名ですよね。みんなが使用しているのだからやっぱりいいのでは!?とかなり期待していました。

結果:次男は飲みませんでした。しばらく粘るとちょっと飲むけどすぐやめてしまい、ダメでした。ただ他の哺乳瓶よりはちょ~っとやる気だすなという感じはありました。

 

ピジョン 母乳相談室

この哺乳瓶は1人目を出産した産婦人科で使用されていました。業務用で一般の店頭での取り扱いはないそうです。母乳哺乳への移行のために開発された哺乳瓶なのだそうです。

病院で使っているやつならいけるか!?でも通常は母乳哺乳への移行のためのものなのに私がやりたいのは真逆…とだいぶ不安でした。

結果:次男やはり飲みませんでした。飲みません。もはや「ですよね。」

 

ビーンスターク

今までの乳首とは違い、全体的に細めでした。これならしっかり口にくわえられるかも!?今までの哺乳瓶の乳首が太くてうまく口に入らなかったのかも。と期待が膨らみました。

結果:次男は飲みませんでした。もう薄々、哺乳瓶が問題じゃないのでは?とうっすら感じていました。

 

問題は哺乳瓶ではなくてミルクの味!?

コンビやベッタなどまだまだ気になる哺乳瓶はたくさんありましたが、お金もかかるのでとりあえずミルクの種類で解決できないか色々試しました。

以下、7種類のミルクを試してみました。

明治 ほほえみ らくらくキューブ

ほほえみのキューブは少ない量も作りやすかったです。他はスティックタイプを買ったりしていて、スティック1本だと100mlなのですが、キューブは1個で40mlと少ない量作れるのが便利でした。 (半分に折るのも簡単で20mlも作れます)

病院でもらったサンプルもほほえみでした。 

和光堂 はいはい

ドラッグストアで売っていて手に入れやすいです。ミルクが飲めるようになってからはこの大きい缶を購入して飲ませています。現在はフォローアップミルクになりましたが同じ会社のぐんぐんを飲んでいます。  

雪印 ぴゅあ

あまり店頭では見かけません。友人がサンプルでもらったのを譲ってくれて試すことが出来ました。そのあと自分でもネットで買いましたが、他のミルクよりも安くて助かりました。

ビーンスターク すこやかM1

 グリコ アイクレオ

 森永 E赤ちゃん

 ビーンスターク・アイクレオ・E赤ちゃんはちょっと値段が他よりも高いのでなかなか大缶には手が出ません。同じミルクでも価格差がかなりありますよね。

 森永 はぐぐみ

ミルクを変えた結果

たくさん書きましたが、どれも次男は継続して飲みませんでした(涙)

結構メーカーによってにおいや色が違ってそれぞれが一生懸命母乳や赤ちゃんの健康のために研究してるんだろうなぁという企業努力を大変感じましたが次男はどれも飲むことはありませんでした。

 

哺乳瓶でミルクを飲まなかった次男が飲めるようになった方法

哺乳瓶もダメ、ミルクもダメな次男でしたが今現在は哺乳瓶でごくごく飲んでいます。(現在はフォローアップミルクを飲んでいます)

その方法は、「哺乳瓶で母乳を飲ませる」ことでした。

これを最初にやっていればこんなに迷走することもなかったのかなと悔やまれますが、色々な哺乳瓶やミルクを毎日試すうちに口元が刺激されたのか、ほんの少し吸ったりしたときもあったのでいろいろ試したことは無駄ではなかったと思いたいです。

哺乳瓶はピジョンの母乳実感を使用し手で搾乳した母乳を飲ませたところ50mlくらいを休み休みなんとか飲み干しました。しばらくは授乳の前に搾乳したものを哺乳瓶で飲ませてから授乳するようにしました。搾乳したものだけ飲ませた方がより早く哺乳瓶に慣れたとは思いますが搾乳機がなくて手絞りだとたくさん絞れなかったのと、赤ちゃんに吸ってもらわないとすぐ母乳量が減ってしまうので直接吸ってもらう時間も大切にしたかったのです。

しばらく母乳を哺乳瓶で飲ませたら、少しずつミルクを足して飲ませるようにしていきました。やはり急にミルク量を増やすと飲まなかったりしたので、慎重に少しづつミルクの割合を増やしていきました。10日くらいかけてミルク量を増やし、最終的にミルクだけでも哺乳瓶で飲めるようになりました。丁度飲めるようになったのがならし保育が終わる直前だったので本当に安心しました。

一旦飲めるようになると、今までがウソのようにどこのメーカーのミルクでも飲めました。(試しに買ったミルクがたくさん余っていたので助かりました。)

ただ、哺乳瓶は他のものに変えると飲まないこともあったので母乳実感の哺乳瓶に統一しました。今は1本買い足して2本を使いまわしています。

 

まとめ

哺乳瓶で飲めない時期は保育園でも「お母さんがいなければ意外と飲んだりする子もいるのであまり思いつめないで下さい。保育園でも飲まなければストローマグやコップなどで試してみますよ」と言ってくれていました。(この時期はかなり思いつめていました。)

 結局わが子の場合は母乳を哺乳瓶で飲ますことで哺乳瓶拒否を克服することができましたが、赤ちゃんによって哺乳瓶を拒否する理由も克服のきっかけも様々ですよね。私も哺乳瓶を拒否されている間は毎日スマホで検索しては試してみたりしました。焦る気持ちが空回りしていたと今では思います。イライラした気持ちが伝わっていたのかもしれません。

親が開き直っておおらかな気持ちでいることも大事なのかもしれません。(とても難しいですが)

 

その後、卒乳した話はこちらです。 

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 保育園の入園準備についての記事はこちらです。

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